ジャーナリングって、こんなのでもいい。
こんにちは、OSONOです。
今回は簡単ジャーナリングのご紹介です。
ここ数年、「ジャーナリング」という言葉を見かけることが増えてきました。
ジャーナリングは、一言でいうと「頭に浮かんだことを、ありのまま紙に書き出すこと」です。
日記と似ていますが、大きな違いは「できごと」よりも「自分の感情や思考」にフォーカスする点にあります。
実際にGoogleトレンドでも、検索数は少しずつ上がっているようです。

では、なぜ今、ジャーナリングが注目されているのでしょうか?
ジャーナリングがここ数年伸びてきているのはなぜ?
まずはジャーナリングをする理由についてをみてみましょう。
さまざまな理由がありますが、以下の3点が主な理由になることが多いようです。

頭の中のパンパンを解消したい
スマホで情報を見すぎて、みんなの頭が常に「容量オーバー」な状態。それを紙に書き出して、外に追い出す(デトックスする)のが手っ取り早くて気持ちいいんです。
「自分はどうしたい?」を取り戻したい
SNSで他人のキラキラした生活が目に入りやすいからこそ、「自分はどう思ってるんだっけ?」と立ち止まって、自分軸を確認する時間が必要になっています。
「書くこと」自体が癒やし
便利なデジタル時代だからこそ、あえてお気に入りのペンとノートで手を動かすことが、手軽なリフレッシュや「大人の遊び」として定着しました。
ジャーナリングをもう少し詳しく
そもそも、ジャーナリングって何? どうやるの?という、ジャーナリングのポイントや効果についてをご紹介します。

ジャーナリングのポイント
ルールがない
形式も、文章の綺麗さも、誤字脱字も一切気にしなくてOK。
自分だけが見る
誰かに見せるためのものではないので、本音を100%でヨシ。
今、この瞬間に集中
書くことで「今、自分は何を感じているのか」を客観的に見つめることができます。
やってみるとどうなる?
モヤモヤが消える
悩みを外に出すことで、頭の中の「空き容量」が増えます。
自分のクセに気づく
後で見返すと「自分はいつもここで落ち込むな」「これが好きなんだな」というパターンが見えてきます。
ジャーナリングは、自分を整えるための時間。
頭の中にあることをそのまま出してみるだけで、気持ちが少し軽くなったり、
自分のことがちょっと分かってきたりします。
がんばって書く必要はなくて、「今の自分」をそのまま置いておく感覚でOK。

ジャーナリングはハードルが高い?
ただ、いざジャーナリングを始めようとすると、
「何を書けばいいの?」
「ちゃんと書かないといけない?」
と感じてしまって、少しハードルが高くなることも。
でも実は、ジャーナリングはもっと気軽で大丈夫です。
そこで、ここからは「こんなのでもいいんだ」と思えるジャーナリングの見本をご紹介します。
ひとことジャーナリング

まずは1行だけでもOK。
・なんか疲れた
・今日はちょっといい日だった
・コーヒーおいしかった
これだけでも、ジャーナリングの始まりです。
箇条書きジャーナリング

文章じゃなくて大丈夫。
・今日イラっとしたこと
・うれしかったこと
・なんとなく気になること
思いつくままに、並べていくだけでOK。
テーマ決めジャーナリング

テーマをひとつ決めて、
思ったことをそのまま書いてみます。
たとえば
「ボールペンの色」
→ このペンの出番が多い
→ 穏やかな色
→ 心もこんな風でいたい
流れるままに書いているうちに、想いがスルスル出てきます。
質問ジャーナリング

何を書けばいいかわからないときは、
自分に質問してみるのもおすすめです。
・今、何にモヤっとしてる?
・本当はどうしたい?
・最近うれしかったことは?
質問に答える形にすると、自然と言葉が出てきます。
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今回は簡単ジャーナリングをご紹介しました。
そのときの自分にちょうどいい形で、気軽に取り入れてみてくださいね。









