マーカーで書くアルファベットと数字の書き方|かわいい手書きレタリング
こんにちはOSONOです。
今回は「マーカーを使ったかわいい文字の書き方」をご紹介します。
・アルファベット(大文字)
・アルファベット(小文字)
・数字
この3つをまとめてご紹介します。
マーカーの太さを活かすことで、シンプルでもかわいい手書き文字を書くことができます。
手帳やノート、カードなどにも使いやすいのでぜひ試してみてくださいね。
マーカー文字の基本

基本は この2ステップです。
STEP1
平芯マーカーの太さを活かして縦線の一部を太く書きます。
STEP2
細字ペンでその他の線を書きます。
この2つを組み合わせるだけでメリハリのある文字になります。
→使ったペン:ゼブラ マイルドライナー(マイルドベージュ・マイルドクールグレー)
アルファベット(大文字)

今回は例として「THANKS!」を書いてみました。
文字の一部を太くしたシンプルなレタリングです。
TとH

「T」の横線と縦線を重ねたくないときは縦線を少し短めにするとバランスが整います。
「H」は
太い縦線
↓
細い縦線
↓
斜め線
の順で書くとスムーズです。
AとN

「A」の太線は少し斜めにするとバランスよく仕上がります。
「N」も
太い縦線
↓
細い縦線
↓
斜め線
の順で書くと書きやすいです。
KとS

「K」は基本の書き方でOKです。
今回の中で一番難しいのは「S」。
S字カーブを書いてから上下に線を付け足します。
バランスが難しいので何度か練習してみてくださいね。
A~Z一覧

アルファベット全体はこんな感じです。
手書きなので同じ文字でも少しずつ形が違います。
それも手書きの味わいですね。
→使ったペン:ゼブラ マイルドライナー(マイルドベージュ・マイルドクールグレー)
アルファベット(小文字)

小文字は大文字よりバランスが少し難しい印象です。
a〜zは縦線の一部を太くしたデザインです。
→使ったペン:ゼブラ マイルドライナー(マイルドベージュ・マイルドクールグレー)
書くときのポイント

単語を書くときは
a・d・g・q・u・y
は
先に細字部分を書くと文字間のバランスが整いやすいです。
曜日を書くとこんな感じ

例えば「tue」の場合
「u」の細字部分を先に書くことで「t」との文字間を調整しやすくなります。
慣れてくると書き順を意識しなくても自然にバランスよく書けるようになります。
数字の書き方

数字も基本はアルファベットと同じ書き方です。
太い部分 → 細い部分
の順で書きます。
ただし数字は曲線が多いので少し難しく感じるかもしれません。
特に
5 と 8
はバランスが取りにくい印象でした。
いい形になるまで少し練習してみてくださいね。
アレンジ例

数字とアルファベットを組み合わせて日付を書くこともできます。
細字部分を黒のボールペンにするとメリハリが出てはっきりした印象になります。
→使ったボールペン:パイロット ジュースアップ 0.3

細字部分をシルバーのペンにするとキラキラしてかわいい雰囲気に。
→使ったペン:
●マーカー ゼブラ マイルドライナー(マイルドダスティピンク)
●シルバーペン 呉竹 ZIG クリーンカラー ドット メタリック(シルバー)

太い部分に模様を入れるアレンジもおすすめです。
「check」
「memo」
などの文字もかわいく書けます。
→使ったペン:
●マーカー ゼブラ マイルドライナー(マイルドベージュ・マイルドクールグレー・マイルドオリーブ・マイルドダスティピンク)
●ボールペン 三菱鉛筆 シグノ DX 0.28 ブラウンブラック
●白ボールペン 三菱鉛筆 シグノ ホワイト
カレンダーページの例
システム手帳のカレンダーページを作ってみました。

薄い色のマーカーで背景にストライプを入れています。

曜日の文字や数字は今回の書き方で書いています。
→使ったペン:
●マーカー ゼブラ マイルドライナー(マイルドクリーム・マイルドダスティピンク)
●ボールペン 三菱鉛筆 シグノ DX 0.28 ブラウンブラック
使ったペン まとめ
■マーカー:ゼブラ マイルドライナー
■シルバーペン:呉竹 ZIG クリーンカラー ドット メタリック
■黒ボールペン:パイロット ジュースアップ 0.3
■ボールペン:三菱鉛筆 シグノ DX 0.28 ブラウンブラック
■白ボールペン:三菱鉛筆 シグノ ホワイト
おすすめアイテム
今回はマーカーを使ったアルファベットと数字の書き方をご紹介しました。
太い線と細い線を組み合わせるだけでシンプルでもかわいい文字になります。
手帳やノート、カードなどにもぜひ使ってみてくださいね。










