小さなひとマスが楽しくなる♪絵日記レイアウト11のアイデア
こんにちは、OSONOです。
今回はひとマス絵日記の楽しみ方「イラストと文字のレイアウト11パターン」をご紹介します。
月間手帳やカレンダーの小さなひとマスに、1日1絵を描いて楽しむ「ひとマス絵日記」。
ちょっとした配置や描き方を変えるだけで、いつもの絵日記がぐっと楽しくなります。
ひとマス絵日記ってこんなの

小さなスペースに、今日を描く。
月間手帳やカレンダーの「ひとマス」。
ほんの小さなスペースだけど、イラストと文字を少し工夫するだけで、ぐっと楽しくなります。
「絵日記を書いてみたい人」
「書いているけど、いつも同じになってしまう人」
そんな方に向けた、眺めるだけでも楽しいアイデア集です。
イラストは、OSONO著『イメージとレイアウトで探しやすい 手描き文字&簡単イラスト アイデア帳(KADOKAWA)』の単行本より使用しています♪(投稿時現在は冬なのに秋のイラストでごめんなさい~🙇♀️)
ベーシックな描き方

1. イラストと文字を上下に配置
ひとマス絵日記でまず試してほしいのが、イラストと文字を上下に配置する描き方です。
イラストが上でも、文字が上でも、どちらでも問題ありません。その日の気分や、描きたい内容に合わせて自由に決めてOKです。
迷ったときは、表情だけのイラストがおすすめです。顔だけでもその日の雰囲気が伝わりやすく、小さなマスでも描きやすいので、ひとマス絵日記と相性がとてもいい描き方です。
2. 文字をちょっと工夫する
文字だけの日でも、描き方を少し変えるだけで表情が生まれます。
すべて同じ太さで書くのではなく、一部を太くしてみたり、気持ちを込めたい言葉を少し伸ばして書いてみたりするだけでも印象が変わります。
また、イラストの形に合わせて文字を沿わせるように配置すると、全体がまとまりやすくなります。文字もレイアウトの一部として楽しんでみてください。
文字の配置アイデア

3. イラストの周りに文字を書く
文字の配置に迷ったときは、先にイラストを描いてしまうのもおすすめです。
イラストを描いたあと、空いているスペースに文字を書いていくと、自然なバランスでレイアウトしやすくなります。
スペースを埋める感覚で、文字を置いていくようなイメージです。
4. イラストの中に文字を書く
イラストの中に文字を書くのも楽しいアイデア。
イラストの中に余白があると、文字が書きやすくなります。
たとえば、メモ紙やカバンの中、ヘッドホンの内側の空間など。
イラストと文字が一体になり、まとまりのあるレイアウトになります。
イラストの描き方アイデア

5. 複数のイラストを組み合わせる
ひとつのイラストだけでなく、複数のモチーフを組み合わせるのもおすすめです。
形の違うお花を並べたり、同じイラストを連続で描いたりすると、ひとマスの中でも動きが出ます。
マスから少しはみ出すように描くのも、空間の広がりが出てかわいい描き方です。
6. イラストに「地面」を足す
イラストに地面を描き足すだけで、ぐっと雰囲気が変わります。
ソファの下に床を描くと部屋らしさが出たり、カタツムリの下に線を引くだけで歩いているように見えたりします。
シンプルな横線一本でも、車のイラストなどが生き生きとした印象になります。
小さな工夫いろいろ

7. イラストの描き方
イラストは、きっちりまっすぐ描かなくても大丈夫です。
少し傾けて描いたり、下の部分が切れていてもOK。
8. 縦長のイラスト
縦長のイラストは文字を書く場所が狭くなりますが、文字のフレーズが途中で折り返しても気にしなくて大丈夫。ちまちまとした文字がとっても可愛い印象に。
9. 文字との組み合わせ方
文字の配置や書き方を変えることで、表現の幅が広がります。
一部を縦書きにしてみたり、モコモコしたふきだしを使ってみたり。
文字もイラストの一部として考えると、ひとマス絵日記がより楽しくなります。
空間の楽しみ方

10. 好きなイラストを描く
書くことが思いつかない日も、ひとマス絵日記は楽しめます。
そんな日は、好きなイラストを描くだけでもOKです。
背景にストライプ柄を入れてみたり、特に意味のないモチーフを描いてみたり。
唐突なブロッコリーが登場する日があっても、それも絵日記の一部です。
中央にひとつだけ、ぽつんとイラストを描くのも、さりげなくてかわいい配置です。
11. 空きスペースは罫線を気にしすぎない
空きスペースが気になるときは、罫線にきっちり合わせなくても大丈夫です。
小さなイラストを散りばめて、ひとマス全体をひとつの絵のように仕上げるのも楽しい使い方。
自由に使うことで、ひとマス絵日記の楽しみ方はさらに広がります。
おすすめアイテム
今回はひとマス絵日記の楽しみ方「イラストと文字のレイアウト11パターン」をご紹介しました。
小さなスペースだからこそ、気負わず、自由に、遊ぶように描いてみてください。
気になったアイデアを、ひとつだけでも試してもらえたらうれしいです。











