手帳で楽しむマインドマップ
こんにちはOSONOです。
今回は手帳で楽しむマインドマップをご紹介します。
手帳やノートを書いていると、「考えたい気持ちはあるのに、うまくまとまらない」 「順番に書こうとして、手が止まってしまう」
そんなこと、ありませんか?
思考を整理する方法のひとつとして、 イギリスの教育者・著述家であるトニー・ブザンが提唱した「マインドマップ」という考え方があります。
※マインドマップの手法や詳細解説ではなく、考え方をヒントに手帳を楽しむ記事です。
マインドマップを詳しく知りたい方は、 トニー・ブザンの書籍『マインドマップ超入門』をのぞいてみてくださいね。
マインドマップという考え方

マインドマップは、 考えを順番に並べるというより、 思いついたことを広げながら考えていく発想法として知られています。
文章でまとめようとすると難しいことも、 言葉やイメージをぽんぽん出していくことで、 あとから全体を眺めやすくなる。 そんな考え方です。
手帳に使えるの?

ここでは細かいやり方には触れず、 手帳時間に取り入れやすい「考え方のエッセンス」だけを拾ってみます。
- 考えは、最初から整理しなくていい
- 途中で戻ったり、飛んだりしてもいい
- 文章よりも、短い言葉のほうが出しやすいことがある
- 全体を一度に見渡せると、気持ちが落ち着くことがある
どれも「こうしなきゃいけない」というルールではなく、 考えるときの姿勢やスタンスに近いもの。
手帳の中では、 このくらいの距離感で十分だと思っています。
手帳で楽しむときのヒント

考えたいことをイメージ化。
思いついたことを置いてみる。
発想を止めずに広げてみる。
自由にのびのびと、お絵かきするように描いてみると、見た目におもしろい仕上がりに。
こんがらがった頭の中をそのまま覗いてようで楽しいです。
他にもこんなアイデア

他にも、やることリストや買い物リスト、アイデア出しにも楽しいです。
箇条書きと違って、あとから思いついたことも足しやすくて意外と便利♪
おすすめアイテム
イラストや文字の参考にはこんなアイテムが便利
今回は手帳で楽しむマインドマップをご紹介しました。
マインドマップを詳しく知りたい方は、 トニー・ブザンの書籍『マインドマップ超入門』をのぞいてみてくださいね。
考える時間を楽しむヒントとして、 よかったら、気軽に取り入れてみてください。










