手帳に挟んでおきたい、ミーティングメモの書き方
こんにちはOSONOです。
今回はサクッとアイデア『ミーティングメモの書き方』をご紹介します。
業務報告の会議や、新しいプロジェクトの打ち合わせ。
方向性を決めるミーティングや、一人で考えを整理する“ひとり会議”。
日々、会議はあるけれど、
「ちゃんとメモは取ったはずなのに、あとで見返すとよく分からない」
そんなこと、ありませんか?
仕事がスムーズな人は、“あとで役立つ形”で残すのが上手だったりします。
今回は「これだけ意識しておけば大丈夫」というポイントを、3つのタイミングに分けてまとめてみました。
ミーティング前

まずは、最低限これだけは書いておきたいこと。
- いつ
- どこで
- 誰と
- 何を
この4つは、ミーティングメモの基本セット。
あとで見返したときに「これ、どの話だっけ?」
とならないための保険みたいなものです。
余裕があれば、ここも
できれば先に書いておくといいのが、この2つ。
- 目的
- 議題
目的がはっきりしている会議は、考える方向もブレにくくなります。
議題が決まっている場合は、あらかじめメモしておくと◎。
質問したいことがあれば、事前に書き出しておくと、当日あわてずにすみます。
ミーティング中

雑でも、ぜんぜんOK
ミーティング中のメモは、雑でいいです。
むしろ、きれいに書こうとしない方がうまくいきます。
話を聞きながら、考えながら、書く。
文章になっていなくても、単語だけでもOK。
- 気になったキーワード
- 「これ大事そう」と思ったところ
- 後で確認したいこと
忘れそうなものを、とにかく拾っていくイメージです。
ミーティング後

会議が終わったら、できればその日のうちに、軽くまとめを書いておくとあとが楽です。
ポイントはこの3つ。
- 分かったこと・共有されたこと
- まだ整理中のこと
- 次の行動・やること
内容は、箇条書きでOK。要点だけ拾えば十分です。
また、相手の反応や状況、気になったことをひとこと残しておくと、次の打ち合わせで話をつなげやすくなります。
「決まったこと」や「わかったこと」、「引き続き考えること」「行動・やること」などを分けて書くと、会議のメモはぐっと使いやすくなります。
おすすめアイテム
今回は、ミーティングメモの書き方をご紹介しました。
あとで使えることを意識すると、メモはぐっと変わります。
次のミーティングで、ぜひ試してみてくださいね。







