きっちりしないが正解。ゆるっとウィークリーのはじめ方
こんにちは、OSONOです。
今回は、気負わず続けられる「ゆるっとかわいいウィークリー手帳づくり」をご紹介します。
「ウィークリーってきっちり書かないといけない気がする」
「毎週レイアウトを考えるのがちょっと大変…」
そんなふうに感じている方にこそ、
“ゆるっと”を合言葉にしたウィークリーをおすすめしたいなと思っています。
予定も、デコも、記録も。
全部ちゃんとやらなくてOK。
楽しめる分だけ書く、それで十分です◎
基本の2ステップ

とってもかんたん、まずはこの2つだけ
ゆるっとウィークリーは、基本はこれだけで完成します。
- 線を引く
- 日付・曜日を書く
線は、定規を使わずフリーハンドでOK!
まっすぐじゃなくても、少し歪んでいても、それが味になります。
日付や曜日、枠線の色は
普段の文字色と少し違う色にすると、
あとから見返したときにぐっと見やすくなりますよ。
「完璧に整える」より
「あとで自分が見てわかる」を基準にするのが、
ゆるっと続けるコツです。
レイアウト見本があると便利

「毎週レイアウトを考えるのがちょっと大変…」
そんなときに助けになるのが、レイアウト見本。
先日リリースした新作PDF『17種のウィークリーレイアウト アイデアミニブック』には、
- ベーシックで使いやすいもの
- 少し変化をつけたいときのレイアウト
- 書く量に合わせて選べる構成
など、17種類の週間レイアウトを掲載しています。
その週の気分や予定量に合わせて
「今日はこれにしようかな」と選ぶだけ。
考える時間が減る分、書くことを楽しめます◎
それでは、ここからは3つの手帳見本をご紹介します。
1. ゆるスケジュール

まずは定番、ホリゾンタルレイアウトを使った
ゆるウィークリー手帳。
予定とメモを、同じスペースにゆるっと書きたいときにおすすめです。
- 予定の他に、ひとことメモ
- その日の気分
- 忘れたくない大事なこと
予定がない日は、
小さなイラストを描いたり、余白を楽しむのも◎
「予定を書くページ」というより、
その週の雰囲気を残すページくらいの気持ちでOKです。
2. ゆるデコ

こちらは、8分割の週間ブロックレイアウトを使った
ゆるデコウィークリー。
「毎日は無理だけど、ちょっとだけデコしてみたい」
そんなときの入り口にぴったりです。
たとえばこんなデコ👇
- ちぎった紙+丸シール
- テープの重ね貼り
- パターン柄のデザインペーパーに表情を足す
- ラベル素材にゆる文字を書く
きっちり整ったデコじゃなくても大丈夫。
これくらいゆるくてOK!
こうして少しずつ触っているうちに、
自然と「できること」「好きなデコ」が増えていきます。
3. ゆる行動ログ

こちらは、バーチカルレイアウトを使った
ゆる行動ログウィークリー。
「何をしたか」を残しておきたいときにおすすめです。
見本では、横線を3本引いて
AM / PM / Night に分けて使っています。
- 午前中やったこと
- 午後の用事
- 夜の過ごし方 などきっちり書く必要はありません。
ほんのひとことでも残しておくと、
あとから
「あの時なにしてたっけ?」
が、ぐっと減ります。
健康に気をつけたい人は、起床・就寝時間をメモするログもおすすめですよ◎
週間ブロックタイプでこんなのも

A7サイズのミニノート(EDiT 手帳用紙を使った小さな方眼ノート・B7変型・PVCカバー付き)実際にゆるっとウィークリーを書いてみました。
小さいノートだからこそ、
書くハードルが低くて続きやすい。
1日1シール+ひとこと、
それだけでも立派なウィークリーです。
「ちゃんと書かなきゃ」を手放したい人は、
小さなノートから始めるのもおすすめです。
おすすめアイテム

今回は、
ゆるっとかわいいウィークリー手帳づくりをご紹介しました。
きっちりやらなくていい。
きれいじゃなくていい。
楽しい、と思える分だけでOK。
気軽に、ゆるっと。
ぜひトライしてみてね◎










