ガントチャートで、ゆるく続くライフログ
こんにちは、OSONOです。
ライフログに興味はあるけれど、でも、いざ始めようとすると「どこに書けばいいの?」と迷ってしまうことも。
簡単にゆるっと日々の変化を記録したい~!
というときに使える、ガントチャートを使った気負わず続けられるライフログをご紹介します。
ガントチャートって何?

ガントチャートは、いつ・何を・どのくらいの期間やるかを横に並んだ時間軸で見える化する表のこと。
もともとはお仕事のスケジュール管理で使われることが多いフォーマットですが、この「時間の流れが一目で見える」という特徴が、実はライフログとも相性がいいんです。
毎日びっしり書かなくても、「その日の様子」を線やマークで残すだけでも、あとから振り返りやすくなります。
例:ムードトラッカー

その日の気分を良い・普通・悪いなど、シンプルに記録。
ドットをを線でつないでいくと、気分の流れがグラフのように見えてきます。
「なんとなく不調が続いてたな」
「このあたり、調子よかったな」
そんなことに後から気づけるのも楽しいポイント。
例:習慣トラッカー

習慣にしたいことを並べて、できた日にマークをつけるだけ。
毎日文章を書かなくても、印が増えていくのを見ると達成感があります。
「続ける」こと自体が、ちょっと嬉しくなるログの形です。
例:1行日記

1日1行で、その日の出来事をメモ。
文字を書くスペースは、手帳を90度傾けて作ることができます。
長く書かなくていいから、「今日はこれだけ覚えておきたい」そんな気持ちで続けやすいです。

どれかひとつだけ取り入れるのもOK!
グラフとマークと1行日記。これら3つを組み合わせると、見た目も楽しくログできます。
他にもこんな書き方があります

- 天気と体調の関係をログ
- ムードを表情アイコンで
- 体温をグラフに記録
天気と体調の関係をログ
晴れ・雨・気圧の変化と、頭痛や肩こり、だるさなどを並べて記録。
しばらく続けると、「この天気の日は調子が出にくいかも?」と自分の傾向に気づけることがあります。
ムードを表情アイコンで記録
文章にしにくい気分も、にこにこ・ふつう・しょんぼり…などのアイコンならマークしやすい。
あとから見返すと、忙しさや気分の波が視覚的に分かります。
体温をグラフ風に残す
体温の波も折れ線グラフ風にするとわかりやすくなります。もし数字で残したいときは、1行日記のように90度傾けて、「36.6℃」などの数字を書くスペースが作れますよ。
おまけ:ガントチャートがなくても

もし手帳に「ガントチャート」という名前のページがなくても、手持ちの手帳を一度チェックしてみてください。
- 開いてすぐの年間ページ
- 月間ページの端にある月間リスト
こうしたページが、ガントチャートっぽく使えることもあります。
名前にこだわらず、日付が縦か横にリストのように並んでいるかを目安にしてみてね。
おすすめアイテム
今回は『ガントチャートでライフログ』をご紹介しました。
きっちり書かなくても、ちょこっと残すだけで、あとから見返す楽しさが生まれます。
「これならできそう」そう思える形で、ぜひ試してみてくださいね。










