手帳にゆるっと♪冬のフレーズと絵を描こう
こんにちは、OSONOです。
今回はサクッと取り入れやすいアイデアとして、冬の文字と絵をご紹介します。
寒い季節になると、手帳やノートにも「冬らしさ」を少し足したくなりますよね。
でも、
・凝ったイラストは難しい
・時間をかけて描く余裕がない
そんな声もよく聞きます。
そこで今回は、かんたんに描けて、冬らしさが出る文字とイラストを中心にまとめました。

雪だるまやコーヒー。雪が積もる木や手袋など、冬に使いやすいゆるっとモチーフたち。
お気に入りの文字やイラストがあれば、ぜひ真似して描いてみてくださいね♪
この中から、いくつかピックアップして、書き方・描き方のポイントも合わせてご紹介します。
ホッキョクグマと冬の女の子
それほど難しくないステップで描ける2つです。

ホッキョクグマ
形がかわいいホッキョクグマは、線も少なく、シンプルに描けるモチーフ。
顔のパーツを最小限にすると、ラフに描いても雰囲気が出やすいのがポイントです。
冬の女の子
コートやマフラーなど、冬服のシルエットを意識すると季節感がぐっと出ます。
細かく描き込まなくても、
・長めのコート
・首元のマフラー
これだけで「冬の人」になります。
どちらも、それほど難しくないステップで描けるイラストなので、イラストが苦手な方にもおすすめです。
COLD と Winter の文字アレンジ

COLD
寒くて、氷みたいにカチコチなイメージの COLD。
角ばった形や、少し四角っぽい書き方にすると、冷たい雰囲気が出やすくなります。
Winter
こちらは The・冬 な筆記体の Winter。
やわらかく流れるように書くことで、文字だけでも季節感を表現できます。
イラストと組み合わせて、
・文字の下に小さく絵を描く
・文字の横にちょこんと絵を添える
など、合わせ使いするのもかわいいです。
こんな場面で使えます
今回の文字と絵は、こんなところに使いやすいです。
- 日記やログのワンポイントに
- 月の扉ページや季節の区切りに
- タイトル文字として
- 余白をちょっと埋めたいときに
全部を描かなくても、1つだけ取り入れるだけで冬感が出るのがポイント。
おすすめアイテム
冬の文字と絵は、「上手に描く」よりも「それっぽさ」を楽しむのがコツ。
かんたんな形や文字でも、季節を感じられるだけで、手帳やノートを見るのがちょっと楽しくなります。
ぜひ、描けそうなものから気軽に取り入れてみてくださいね。








