迷ったらこれ。3つのイラストでなんとかなるアイデア
こんにちは、OSONOです。
今回は「イラストが苦手でも、これだけ覚えておけばなんとかなる」
そんな 3つのイラスト を使ったアイデアをご紹介します。
「何を描けばいいかわからない」
「ページがさみしくなる」
「毎回違うイラストを考えるのがしんどい」
そんなとき、決まったモチーフを3つ持っておくだけ で、手帳やノートはぐっと整いやすくなります。
3つのイラスト描き方ステップ
今回使うのは家・鳥・植物 の3つ。
この組み合わせだけで、意外と幅広く使えるんです。

どれも複雑な形ではありませんが、最初は バランスが取りにくい と感じるかもしれません。
でも大丈夫。
同じ形を何度か描いているうちに、
- このくらいの大きさが描きやすい
- ここを省くと楽
- ちょっと歪んでも気にならない
そんな 自分なりのコツ が自然と見えてきます。
「きれいに描こう」と思わなくてOK。
まずは 形を覚える ことを意識してみてください。
イラストの色んな使い方
描いたイラストは、そのまま置くだけじゃなく、少し工夫すると使い道が広がります。
たとえば…
- イラストの上下や左右に文字を書く
- キラキラを足す
- イラストで文字を挟む
- 組み合わせる
これだけでも、ページの印象がぐっと変わります。
「何か足りないな」と感じたとき、とりあえずこの3つを置いてみる。
それだけで、手帳が止まらなくなることも多いですよ。

ここからは、イラストと文字をさらに組み合わせたアレンジ をご紹介します。
アレンジ:左右に植物

植物はとにかく万能なモチーフ。
文字やモチーフの 左右に配置するだけ で、それらしく見えるのが嬉しいポイントです。
少し長めに描いたり、葉をラフに増やしたりするのもおすすめ。
「ここ、なんだか寂しいな…」
そんなときに、さっと使えるアレンジです。
アレンジ:斜めに植物

左右から少しずらして、斜めに配置する だけで、動きのある印象に。
コツ
- 茎はまっすぐではなく、ゆるい曲線に
- 植物の向きをそろえると、全体が整いやすい
きっちり揃えなくてもOK。
「少しズレてる」くらいが、手描きらしさになります。
アレンジ:円形の中に入れる

植物を 小さな円の中に収める アレンジ。
ワンポイントとして使いやすく、日付やタイトルの横にも相性◎です。
縦長の二重の楕円 にするのもおすすめ。
ゆるっと囲うだけで十分雰囲気が出ます。
おすすめアイテム
今回は、なんとかなる3つのイラスト をご紹介しました。
毎回違うものを描こうとしなくても大丈夫。
「これを描けば整う」という 安心材料 を持っておくと、手帳時間はぐっとラクになります。
ぜひ、気軽にトライしてみてくださいね。








