日付アレンジを真似するときのコツ
「かわいい日付アレンジを試してみたいけれど、いざ書くとバランスが悪くなってしまう…」
そんなお悩みはありませんか?今回は、バランスを取りにくいデザインを例に、うまく書くコツ をご紹介します。
アイデアブックを参考にするのは難しい?

MOJITOEの新商品 『【PDF】30種の日付アイデア 8Pミニブック』 では、30種類のかわいい日付デザインを収録しています。
お好きなデザインを、その日の気分に合わせて差し替えて楽しめる内容です。
ただ実際に書いてみると「なんだか整わない…」と感じることも?
例① 「月・日・曜日」で構成されたデザイン

見本は「11月5日金曜日」。
要素を分解すると「月・日・曜日」の3パーツに分かれています。
これを「10月28日火曜日」にアレンジしてみましょう。

❌ NG例
「日」→「曜日・月」の順に書いた結果、「月」の部分が下にはみ出してアンバランスに。
⭕ OK例
「曜日・月」→「日」の順に書くと、全体が四角形に収まってGOODなバランスになりました。
つまり、書き始める順番を少し工夫するだけで整いやすくなる のです。
例② 「年・月・日・曜日」で構成されたデザイン

次は「2025年8月2日火曜日」のデザインを参考に、「2025年10月15日水曜日」を書いてみます。

❌ NG例
まず「日」を大きく、その右に小さく「WED」。
次に「October」を下に書き、最後に「2025」を加えました。
すると「October」が長いため、「2025」が右にはみ出してしまいました。

⭕ OK例
最初に「月・年」から書き、そこに収まるように上段に「日・曜日」を配置。
すると、全体がきれいに四角形に収まりました。
月名を省略せず書くデザインは、月によって文字数が変わるので事前に考慮しておくのがポイント です。
ハンドレタリングでよくあるケース
- センター揃えのデザイン → 中央から書き始める
- 丸型デザイン → 最初から完璧な丸を狙わず、少しずつ整えていく

まとめ:真似するときのちょっとしたコツ
- 一度練習してから本番へ
- はみ出しそうな部分から先に書く
- センター揃えは中央からスタート
- 丸いデザインは少しずつ整える


うまく書けたら紙を切って貼ったり、お手本にしてなぞったりするのもおすすめです。

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今回は、日付アレンジをきれいに真似するためのコツをご紹介しました。
ちょっとした工夫で、バランスよくかわいく仕上がります。
ぜひ気軽に試して、楽しい手書きアレンジを楽しんでくださいね♪








