書くたびにやさしくなる感謝ログの書き方―ココクラ#6
なんだかうまくいかなかった日も、
怒った日も、疲れた日も、
ふと手帳をひらいて「今日ありがとうと思えたこと」を書いてみる。
感謝ログは、“気分が落ちた日”にもそっと効く、優しい習慣です
感謝ログってなに?

名前のとおり、「感謝したことを書くログ=記録」です。
・今日、おいしいご飯が食べられた
・店員さんの対応がやさしかった
・電車が座れた
・晴れた
・新しいペンが届いた!
……そんな、ほんのちょっとのこと。
“ささやかな幸せ”を拾い集めるページ。
書くことで、意識が「足りない」から「ある」へ。
心の視点が変わっていくんです。
書き方はどうする? 3つの参考事例
デイリー、週間、月間、それぞれの手帳レイアウトを使って、感謝ログの書き方を3タイプご紹介します。
1.デイリー手帳に取り入れる書き方

デイリー手帳のノート欄に「THANKS」コーナーを作ってみましょう。
その日に感謝したこと、心が動いた瞬間を書き留めてみて。
好きな色のカラーペンで区切り線に色をつける、プチデコもいいね✨
2.週間手帳で THREE GOOD THINGS

その日の良かったことを3つ書くTHREE GOOD THINGS。
週間手帳の1日を3等分して感謝ログを書いてみましょう。
朝昼晩で分けて書くのもひとつのアイデア。
写真で使ったのは週間ブロックのレイアウト。一日の枠をベージュのマーカーで3等分にしています。区切り線はドットや短い斜め線、モコモコなどのアレンジをするとかわいいです。
3.月間手帳で「1日ひとつ」の書き方

カレンダータイプの月間手帳を感謝ログに使う書き方もおすすめ。
書ける量は少なめなので、負担も少なくて続けやすいです。
言葉に似合うプチイラストを足すのもかわいい♪モジトエWEBでいろんなイラスト見本を探してみてね!
続けるコツ
無理をしないのが一番。
1日1個でもいいし、1週間に1回の振り返り時間をつくってまとめて書くのでもいい。
毎日書けなくても思いついたときだけでも大丈夫。
マイペースに少しずつ続けていると、自分が心地よくいられるきっかけが見えてきます。
私は、朝の手帳タイムに前日を振り返り、書くようにしています。
愚痴や不満はすぐにでてくるけど、感謝ってなかなか出てこないことも多いんですよね。でも、なにか一つ書こう!ってクセ付けることで、自分を取り巻くモノゴトの良い側面を見るという、素敵な習慣になりました。

シンプル&おしゃれ♪ おすすめアイテム
小さな「ありがとう」を書きとめるだけで、不思議と心がやわらいでいきます。
感謝ログは、自分の内側にある“幸せの種”を見つける習慣。
日々の暮らしにそっと寄り添い、あなたの毎日をもっと心地よくしてくれます。
ぜひお試しくださいね。









