小さな願いを見つける心の棚卸し“感情ログ”の書き方―ココクラ#4
日々のタスクややるべきことでいっぱいの頭。
その中に、ふと湧いてくる「こうしたいな~」「こうだったらいいのに~」っていう“気持ち”に気づかないふりしていませんか?
心の棚卸しは、やるべきことのリストではなく、“自分の気持ち”に素直になるページです。
手帳にそっと書いてみるだけで、不思議と気持ちが整っていきます。
何を書けばいいの?
「棚卸し」と言っても、難しいことはしません。
ただ、自分が今、どんなことを感じているかを言葉にしてみるだけ。

たとえば:
- なんか最近、疲れてる気がする
- おいしいものが食べたい
- 綺麗な景色が見たい
- 誰にも会わずに、ひとりになりたい
……など、願い、気分、モヤモヤ、ささいなこと全部OK!
書いてみると、見えてくるもの

思ったよりも「こんな気持ちあったんだ」って気づくかもしれません。
そして、意外とその願いって、叶えられる範囲にあることも多いんです。
書いて気づく → 気づいたから行動できる
その積み重ねが、少しずつ「心地よい暮らし」につながっていきます。
手帳に残そう♪かわいい書き方アイデア

今の心の中を手帳に書き出して残しておくことで、あとから読み返したときに変化や成長を感じることがあります。
ふと読み返したくなるかわいい書き方をご紹介します。
●使用したクリッカートのカラー
・ミントグリーン
・ブルーグリーン
・マリーゴールド
・サンドベージュ

ページの周りをゆるっとラフなドットで囲むとおしゃれ。罫線はきっちりより、ゆるモコでこなれ感アップ。一番上の線は少し濃い色でタイトルらしく。
簡単にかわいいページが完成します♪

眺めていると、意外と気づかなかった自分の本音にも出会えます。
それは、急いで行動するためではなく、
「今の自分が感じていることを知る」ことの大切さを教えてくれます。
振り返ったときに役立つので、日付を記しておくのもポイント。
シンプル&おしゃれ♪ おすすめアイテム
今回は心の棚卸しができる手帳ページの書き方をご紹介しました。
誰にも見せなくていい、ただ自分と対話するための“感情ログ”
心地よい暮らしにそっと寄り添う時間になりますように。








