家事をゆるっと回す曜日リストの書き方―ココクラ#3
「気づけば今日も家事で終わった…」
そんな日が続くと、なんだか心も時間も追われている気分になりますよね。
でも、毎日の家事をざっくりでもスケジュール化しておくだけで、頭も暮らしもスッキリ。
いきあたりばったりで家事をこなすよりも、ちょうどいい暮らしのリズムが見えてきますよ。
この記事では、おしゃれでかわいい家事リストの書き方をご紹介します。
1.家事を「頻度」で分けてみよう
まずは、自分がやっている家事を思いつくままに書き出してみましょう。

- 掃除機をかける
- トイレ掃除
- 洗濯槽クリーナー
- 玄関マット洗濯
- クローゼットの整理 などなど…
つい後回しにしがちなもの、たくさんありますよね~
一覧でみると「こんなにやってるんだな」と自分をねぎらえます!

2.曜日ごとにざっくり割り振ろう
書き出せたら、次はそれを頻度ごとに分けていきます。
「だいたいこのくらいのペースかな?」という感覚で大丈夫。

分け方の例
- 毎日
- 2〜3日に1回
- 週に1回
- 月に1回
ピンクは週1、ブルーは月1のように、色分けすると見た目にわかりやすいです。
「これって毎週やらなくてもいいかも?」と手放せる家事が出てくることも。
今回は、“毎日やる家事”はリストから省いて、週1・月1などの“つい後回しにしがちな家事”にフォーカスしてみました。
やらなきゃいけないとわかってるけど、つい後回しにしちゃうものをルーティン化したい!

分け方のコツ
平日は軽くできるもの
忙しい日々でも5~10分でサッとできるものを割り振る。
うちはペットがいるから掃除機は軽くでもいいので頻繁にしたいのよね。

土曜は少し時間を使ってできるもの

土曜は月1回やりたい家事に当てて、どれかを選んでやるルールにするのもアリ!
3.リストを書いてみよう
頻度別にわけたものを、1週間の予定に割り振っていきましょう。

分け方の例
月:☆掃除機DAY & 週1の家事をひとつやる
火:週1の家事×2個やる
水:(☆同様に)
木:予備日
金:(☆同様に)
土:月1の家事×2個やる
日:お休みDAY
予備日を作る

スケジュールを立てても、予定通りにいかないことを想定しておくのが賢いやり方。
1週間のうちに1日は予備日を作っておくことで、その週にできない家事をここにあてることができます。もし、うまく家事が回った週は、ゆっくりできる日にもなります。
土曜も同様で、月1の家事を週ごとに割り振ると、5週目が空きますよね。その週は“おやすみ週”や“できなかった家事の予備週”にすると、気持ちに余裕ができます。
お休みを作る

日曜はお休みDAY♪ もしかすると他の日にできなかった家事が回ってくるかもしれませんが、そうならないように「日曜は休むんだーー!」と先に決めておくことで、他の日に家事をこなせるきっかけになりますよ。
ワンポイントデコアイデア

タイトル文字をひと文字ずつ色を変える、簡単かわいいアレンジ♪
好きな色を使うと、見返すたびにやる気もアップ!
「E」の文字を3を反転させたように書くとおしゃれ♪
シンプル&おしゃれ♪ おすすめアイテム
今回は、おしゃれでかわいい家事リストの書き方をご紹介しました。
自分のペースでまわせる仕組みが、心と時間の余裕につながりますよね。手帳で曜日リストをつくって、家事のペースをつかんでみてくださいね♪







