なんか書きたい日の、2つの整え方
こんにちはOSONOです。
今回は『なんか書きたい日の2つの整え方』をご紹介します。
なんか書きたい日ってありませんか。
頭や心がざわついていて、考えを整理したいときもあるし、
もしくは、特別なことがあったわけじゃないけれど、
とにかくペンを持ちたくなることもありますよね。
この2つについて少しお話を続けてみましょう。
感覚から整えるか、言葉から整えるか

なんとなく書きたい日。
それは、ただの“暇つぶし”ではなく、今の自分を少し整えたいサインかもしれません。
落ち着きたい。
切り替えたい。
スッキリしたい。
その気持ちは同じでも、整えたい方向が少し違うことがあります。
たとえば、
頭がいっぱいで、いったん静かになりたいとき。
そんなときは、「考える量を減らしたい」状態です。
一方で、
モヤモヤの正体を知りたい、今の気持ちを整理したいとき。
そんなときは、「考えをまとめたい」状態です。
同じ「書く」でも、
・いったん思考をゆるめたいのか
・思考を整理したいのか
求めている方向が違います。だから整え方も変わります。
大きく分けると、感覚から整える方法と言葉から整える方法の2つがあります。
感覚から整える方法とは?

これは、手を動かすことを中心にする整え方です。
線をなぞる。
形を繰り返す。
ペンの感触に集中する。
頭を使うよりも、手の感覚に意識を向けることで、
自然とざわつきが落ち着いていきます。
この方法の代表例が、なぞり描きです。
言葉から整える方法とは?

もうひとつは、言葉を使って整える方法です。
今の気持ちや考えを、少しずつ紙に出していく。
問いに答える。
思いついたことを書いてみる。
自分なりの今の答えを出す。
頭の中にあるものを“見える形”にすることで、整理が進みます。
この方法の代表例が、質問ワークです。
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手描きブックや質問ワーク・メモなどのPDF素材があります。
今回は『なんか書きたい日の2つの整え方』をご紹介しました。
書きたい気持ちは、今の自分を少し整えたいサインかもしれません。
今日は静かになりたい日か、それとも整理したい日か。
そのときの自分に合った方法を選んで、気軽にペンを動かしてみてくださいね。













