眠っていたシールを救う、見開き1ページの使い切りアイデア
こんにちは、OSONOです。
手帳を飾るアイテムって、つい増えてしまいませんか?
気づけば、
「かわいいけど、ちょっとしか使っていないシール」
「いつか使おうと思って、そのまま…」
なんてことも多いですよね。
このまま捨ててしまうのは、ちょっともったいない。
今回は、使いきれずに残っているシールを、気持ちよく消費する方法をご紹介します。
ちょっとしか使ってなかったシールってあるよね

1シートにたくさん絵柄が並んだシール。
かわいいのに、「全部使い切るのはいつになるんだろう?」と感じて、つい後回しにしてしまうこと、ありませんか?
特に、
・絵柄がしっかり主役のシール
・テーマがはっきりしているシール
ほど、「使いどころが難しい」と感じやすいもの。
そんなシールこそ、一気に使ってしまうのがおすすめです。
Step1: ノートの見開き、6箇所に文字を書く

まずは、ノートの見開きページに文字を書きます。
あらかじめ文字の場所を決めておくことで、あとからシールを貼るときに迷いにくくなります。
写真の◯の位置を目印にしてくださいね。
配置は、左上に大きめ1つ、斜めに4つ、右下に1つ。
この配置をベースにすると、自然とリズムが出ます。
今回はA5サイズくらいのノートを使っていますが、B6やA6でも、同じ考え方でOKです。
シールの絵柄にちなんだ文字を書きます

今回は、アイスクリームのシールを使いました。
シールの絵柄やテーマに合わせて、
関連する言葉をいくつか用意します。
- ICE CREAM: アイスクリーム
- Delicious: おいしい
- So good: 最高
- Sweet treat: 甘いごほうび
- SCOOP by SCOOP: ひとすくいずつ
- Ice cream makes everything better.: アイスはすべてを解決する
意味は気にしすぎなくても大丈夫。
雰囲気に合っているかどうかを基準に選ぶと、気楽に書けます。
アルファベットはこちらを参考にどうぞ

今回の文字は『イメージとレイアウトで探しやすい 手描き文字&簡単イラスト アイデア帳(KADOKAWA)』OSONO著 の中からセレクトしています。
書籍には、小文字や雰囲気違いの書体も収録しているので、ページの印象を変えたいときにも便利ですよ。
Step2: 大きめシールから貼る

文字が書けたら、次はシールを貼っていきます。
まずは、シールをざっくり大・中・小に分けましょう。
最初に貼るのは、ページの主役になる大きめシール。
同じ形のシールは、左右のページに分けて配置すると、見開き全体のバランスが取りやすくなります。
Step3: 中サイズのシールを貼ります

次に、中サイズのシールを貼っていきます。
空いているスペースには、小さめの文字を足していきましょう。
文字は、シールの名前やフレーバー名を書く程度で十分。
見本では、「chocolate」「vanilla」など、アイスクリームの種類を書いています。
細かく考えなくても、文字が少し入るだけで、紙面はぐっとにぎやかになります。
Step4: 小サイズのシールで隙間を埋めて完成

最後に、小さいサイズのシールで細かい隙間を埋めます。
ここは、きっちりそろえなくてもOK。
少しラフなくらいのほうが、楽しいページになりますよ。
Tips
- シールが足りないとき → 他のシールやマスキングテープをプラス
- シールが多すぎるとき → 重ねて貼るのもおすすめ
- 大小の差があまりないとき → 文字の大きさでメリハリをつける
実際に作ってみました

見本とは、少し配置を変えた部分もあります。
作りながら「ここ空いたな」と感じたら、その場で調整していくくらいがちょうどいいです。
捨ててしまう前に、こうして一気に使い切って、ページづくりを楽しむのもひとつの方法。
日本語もかわいい♪同じ手順で他にも

こちらはアンティークショップのシール。
アイスクリームのときと同じ手順で作っています。
文字はすべて日本語(漢字・ひらがな・カタカナ)で。
おすすめアイテム
今回は、シールの消費アイデアをご紹介しました。
気負わず、手元にあるシールでぜひ試してみてくださいね。












