毎日使いやすい デイリーページのレイアウト8例
こんにちは、OSONOです。
今回は、毎日の手帳づくりに使いやすい デイリーページのレイアウト8例 をご紹介します。
前半は、すぐ真似できるシンプルな構成。
後半は、素材や写真を使った、少し自由度の高いレイアウトです。
その日の気分や書く量に合わせて選んでみてくださいね。
1.シンプルな文字だけ日記
こんな日におすすめ
→ とにかく記録だけは残しておきたい日。手帳時間を短く済ませたい日に。

日付と日記だけの、いちばんミニマルなレイアウト。
下部の余白にマスキングテープを重ね貼りし、さりげなく空間を整えています。
文字が主役の日や、気軽に続けたい人におすすめです。
2.TODOリスト&ひとこと日記
こんな日におすすめ
→ やることも気持ちも、どちらも軽く整理しておきたい日。

上段と下段に分けた、定番のレイアウト。
上段はTODOリストで、その日のやることを整理。
下段はひとこと日記で、実際にどんな一日だったかを残します。
管理と記録をバランスよくまとめたい日に。
3.TODO&メモ
こんな日におすすめ
→ 予定も情報も多く、あとから見返す前提で残しておきたい日。

こちらも上下に分けた構成。
上段はTODOリスト、下段はその日のメモをシールで貼っています。
忙しい日でも書いたメモをサッと貼るだけで、手軽にページが完成するのがポイントです。
4.体調ログ&よかったこと
こんな日におすすめ
→ 1日を静かに振り返りたい日。気持ちを整えて眠りたい夜に。

上段は体調ログ、下段は「3 Good Things(よかったこと3つ)」。
どちらも一日を終えてから書く内容なので、夜の手帳時間にぴったりです。
ログ用のメモ素材を使えば、迷わず書き始められます。
5.ひとこと日記&好きな言葉
こんな日におすすめ
→ 書くことが少ない日や、気分を切り替えたい日に。

書くことが少ない日でも楽しめるレイアウト。
ひとこと日記に加えて、好きな言葉や印象に残ったフレーズを添えます。
紙素材を先に貼ってフォーマットを作っておくと、あとからテープで足すなどの装飾も楽しめます。
ここからは、素材や写真を使った
少し自由度の高いデイリーレイアウトをご紹介します。
時間に余裕のある日や、気分を楽しみたい日におすすめです。
6.読書した日の日記
こんな日におすすめ
→ 印象に残った言葉や、余韻を大切にしたい日に。

少し凝ったページは、素材紙を先に貼るのがコツ。
レイアウトが整いやすく、全体の雰囲気も作りやすくなります。
読書モチーフのメモやシールを使い、余白や素材紙に日記を書き込みます。
7.買ったものレビュー
こんな日におすすめ
→ ちょっとした買い物も、きちんと記録しておきたい日。

写真を使ったデイリーページも人気。
買ったものをレビューするページは、後から読み返すのも楽しいです。
写真は切り抜きを使うと、ポップで軽やかな印象に。
レビューは2カラムのメモで、GOOD/NOT SO GOODに分けて記入。
文字を書きやすいテープ風の素材紙を使うのもポイントです。
8.なんてことない日常
こんな日におすすめ
→ 特別なことはないけれど、今日を残しておきたい日に。

三角形のバランスを意識して配置したレイアウト。
特別な出来事がない日でも、配置を整えるだけでページが完成します。
何気ない日常を、さりげなくかわいく残したいときに。
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今回は『毎日使いやすい デイリーページのレイアウト8例』をご紹介しました。
書く量や気分に合わせて、レイアウトを参考にどうぞ♪
無理なく続く形を、ぜひ見つけてみてくださいね。











