今日は、どんな手帳にする?手帳の6つの使い方
こんにちはOSONOです。
普段あまり意識していないことも多いのですが、手帳の1ページには、いくつもの使い方が混ざっています。
続けるため。
整理するため。
楽しむため。
振り返るため。
残すため。
整えるため。
こうして並べてみると「あ、これやってるかも」と思うものが、ひとつはあるのではないでしょうか。

今回は、ひとつの見開きページを例にしながら、手帳の6つの使い方を、いっしょに見ていきます。
ここは「管理のため」

予定や、やることが書かれているエリア。
ここは、管理のための使い方です。
頭の中にあることを、いったん外に出す場所だと思ってください。
あとで見たときに「今、これをやればいいんだな」と分かれば十分です。
考える役目を、少しだけ手帳にお願いしている、そんなイメージです。
ここは「振り返りのため」

その日の出来事や気持ちを、短く書いているこの部分。
ここは、振り返るための使い方です。
「振り返り」と聞くと、ちゃんとしなきゃ、とか、きちんとまとめなきゃ、という少し大げさなイメージを持つかもしれません。
でも、実はそこまでしなくて大丈夫。
ちゃんとまとめなくてもOK。
答えを出さなくてもOK。
ただ、書いてみるだけで、「あ、こう感じてたんだな」と、少し客観的に自分を見られることがあります。
それだけでも、十分な振り返りです。
ここは「残すため」

少し目立つように書いた言葉や、あとから見返しやすい形のメモ。
ここは、あとで使うために残す使い方です。
全部を書いておく必要はありません。
「これは残したいな」と感じたものだけで大丈夫。
未来の自分に向けた、ちいさな伝言です。
ここは「整えるため」

区切りになる言葉や、ページの流れを意識した書き方。
ここは、気持ちやモノゴトを整えるための使い方です。
今の状態をいったん受け止めて、区切りをつけたり、方向を整えたりするための場所。
ときには、「今日はここまで」と書くこともあれば、「次はこうしよう」と考えをまとめることもあります。
自分に声をかけるような言葉を書く日もあれば、考えを静かに整理するだけの日もあるかもしれません。
書くことで、気持ちや考えの位置が少し定まり、次に進みやすくなります。
ここは「習慣化のため」

習慣にしたいことがあるときに書くもの。
これは、なにかを続けるための使い方です。
運動、日記、勉強、体調のことなど。
続けたいことがあるとき、手帳はそっと背中を押してくれます。
行動や気分が見える形になると、続いていることや、変化していることに気づきやすくなります。
がんばるためではなく、自分の状態を把握するため。こうして見える形にすることで、無理なく続けやすくなります。
ここは「楽しむため」

ペンの色を変えてみたり、ちょっとした飾りを足してみたり。
シールやスタンプを使ってみるのもOK。
ここは、書く時間そのものを楽しむための使い方です。
役に立つかどうかは、気にしなくて大丈夫。
きれいに仕上げなくても問題ありません。
「これ好きだな」
「ちょっと気分が上がるな」
そんな小さな楽しさがあると、また手帳を開こう、という気持ちが生まれます。
楽しむ気持ちは、手帳を続けるための大事な入り口。
だから、この場所には自由があっていいのです。
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この1ページには、
- 習慣化
- 管理
- 楽しむ
- 振り返る
- 残す
- 整える
6つの使い方が、自然に混ざっていました。
今回は、手帳の6つの使い方をご紹介しました。
もしかすると、
「これ、もうやってたかも」
「こんな使い方もあったんだ」
そんな気づきがあったかもしれません。
手帳の使い方は、正解を探すものではなく、自分に合う形に、少しずつ気づいていくもの。
「いつもの使い方」や「新しい使い方」を見つけるきっかけになればうれしいです。









