スカスカが気になる日に。余白をかわいくする手帳デコの小技4つ
手帳に予定を書いてみたものの、ページが少し寂しい…。
でも、ぎっしり書く必要はありません。
今回は、余白がかわいく見違える、ちょい足しデコの小技をご紹介します。
飾り罫、ミニアイコン、縦長の植物イラスト…。
どれも気軽に描けて、手帳タイムがほっと楽しくなるアイデアです。
スカスカ空白手帳。まずはここからスタート♪

スケジュール帳は、すべてを書き込む必要はありません。
後から振り返ったときに「いつ・何をしたか覚えておきたいことだけ」を軽く残すだけでも十分です。

お花のモチーフとミニイラストをたっぷりつかった週間バーチカル手帳の見本です。
1.区切りになる飾りを足す

文字だけの手帳に、飾り罫を少し添えると、ページにメリハリが生まれます。
タスク整理した内容も、飾り罫と一緒に後からまとめて書くと見やすくなります。
日記は、SNSのつぶやきのように“ひとこと”でOK。
1日の最後に書くのは負担がないですし、2〜3日まとめて書く形でも十分続けられます。
2.ミニイラストを足す

書き込みが多い日でも、ワンポイントのアイコンイラストを添えると可愛さがぐっとアップします。
「DAY OFF」などの文字と組み合わせて、休みの日を華やかに飾るのもおすすめです。
3.縦長のイラストを足す

ライフログを書くことが少ない平日は、逆に“デコのチャンス”。
観葉植物のような縦長のイラストは、縦に広いバーチカル手帳と相性抜群です。
空いたスペースを埋めすぎず、雰囲気だけを添えたい日にぴったり。
4.大きな空きスペースの工夫

スペースが余って困るときは、大きめのイラストを思い切って描くのもおすすめ。
罫線をまたいでレイアウトすると、こなれた印象になります。
今回の例では、一輪のお花をページからはみ出す形で描いたり、長めの植物を罫線にまたがせたりすることで、動きのあるページに仕上げています。
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空白が多い日こそ、ちょこっとデコの出番。
飾り罫やミニイラストを添えるだけで、バーチカル手帳はぐっとかわいく変わります。
手帳づくりが、さらに楽しく広がりますように。





