【メモが主役の手帳づくり】メモ5アレンジ
こんにちはOSONOです。
今回はメモが主役の手帳づくりをご紹介します。
メモは “ただ書くだけ” のための紙ではありません。
切る・折る・貼る・挟む…… ほんの少しの工夫で、手帳ページの表情や使いやすさがぐんと変わります。
ここでは、今日からすぐできる5つのアレンジをご紹介します。
1. ちぎってラフ感あるデコに

メモの下部をビリッと手でちぎるだけで、
“こなれたラフ感”が生まれます。
- 丁寧に整えたページより、少し遊びがあるほうがかわいい
- 「やりたいこと」を書いてラフに貼るとアクセントになる
- 丸シールやマスキングテープを重ねると、簡単なのにデザイン性が出る
ページ全体が固く見えがちな時に、ラフ感が緊張をほどいてくれます。
2. 同じサイズで整列

メモをカットして同じサイズで並べるだけで、
“週間ダイアリー風フォーマット”が完成します。
- 枠線がなくても、メモの形がガイドになる
- 並べるだけで整理される
- 同トーンで揃えると落ち着いた印象に、色違いで並べると遊び心が出る
書き方に迷う日も、メモを貼るだけでページが決まる便利なアイデアです。
3. 折って挟むしおりメモ

メモを折って、ページの上にちょこんと挟むだけ。
これだけで “しおりメモ” として活躍します。
- すぐ見たい情報(今週の予定、買い足しリストなど)を挟める
- 取り外しやすく、入れ替えがラク
- 手帳を開いた瞬間に目に入るから、自然と確認習慣がつく
付箋よりたっぷり書けるのが魅力です。
4. 穴を開けてリフィル化

大きめのメモ紙は、システム手帳のカスタムリフィルにもぴったり。
意外と、
「リングに手が当たるのが苦手で左ページを使いにくい…」
という声もよく聞きます。
そんな時、左側を見るための補助ページとして使うと、
- 予定まとめ
- ざっくり週間ログ
- 習慣トラッカー
- 一時置きメモ
などが目に入りやすく、ページを無駄なく活用できます。
“今週だけ使いたいページ” をつくるのにも便利です。
5. 小さく切ってミニマムな世界観を楽しむ

メモを小さめに切ると、ミニメモの世界が広がります。
- 小さな手帳でも使いやすい
- ワンポイントのデコに最適
- 月の扉ページをつくると、一瞬で“ときめきの1ページ目”が完成
濃い色メモ × 白ペンの組み合わせも、写真映えしておすすめです。
手帳アレンジにおすすめのメモ素材
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今回はメモが主役の手帳づくりをご紹介しました。
手帳を整えるのは、特別な道具ではなく “いつものメモ” でも十分。
お手持ちのメモでも、ぜひ自由に楽しんでくださいね♪








