デイリー手帳をスッキリ使いたい人の書き方
予定やタスク、メモや日記など、たっぷり書ける広いスペースが魅力のフォーマットです。
でもその自由度の高さゆえ、「どこに何を書けばいいのか分からない」「気づけばごちゃごちゃして見にくい」なんてことも。
うまく使いこなせずに悩んでいる方も多いかもしれません。
そこで今回は、デイリー手帳をスッキリ使うためのちょっとした工夫をご紹介します!

たとえばこんな流れ、心当たりありませんか?
・左上にTODOリストをなんとなく書く
・右上に、仕事中に出てきたちょこっとしたメモ
・下半分が空いたので、とりあえず日記や振り返りを書く
実はこれ、これまでの私の定番スタイルでした(笑)
今年はデイリー手帳を使っているのですが、なんだかスッキリしない日が続いていて…。

そこで、最近取り入れたいと思う工夫がこちら!
1.縦線を1本ひくだけ

手帳のページに1本の縦線を入れて、左右でスペースを分けて使う方法です。
ポイントは「ページ中央より少し左寄り」に線を引くこと。こうすることで、左側をTODOとメモ用、右側を振り返り用に自然と使い分けられます。

左側には、
- TODO(やることリスト)
- NOTES(メモ)
など、日中に使う項目を中心に。
項目名にマーカーを引くとパッと見やすくなりますよ。
2.振り返りは3つに分ける

右側のスペースには、日記のような長文ではなく「振り返りを3つの視点で」簡単にまとめてみましょう。
- THANKS(感謝したこと)
- DONE(できたこと)
- NEXT(できなかったこと・次にやりたいこと)
こうしておくと、あとから見返すときにも情報が整理されていて、探しやすく、読み返すのもラクになります。

あらかじめ「ゆるくてかわいい」フォーマットを作っておくのもおすすめです。
- 縦線は、モコモコ線にすると少しくらい曲がっても気になりません♪
- TODOやNOTESの見出しはちょっとナナメに。かっちりしすぎず、ラフな雰囲気に
- THANKS・DONE・NEXTの欄も先にスペースを作っておけば、思いついたときにサッと書けて便利!

実際に記入すると、ページ全体がバランスよく埋まり、程よい余白もあって書きやすいんです。
毎日使いながら、自分にちょうどいいサイズ感に調整していくのも楽しいですよ。
見本のようにペンだけでシンプルに使うのもいいし、もっと気分を上げたい人は空いたスペースにシールやテープを貼って、さらにデコを楽しんでみてくださいね。
デイリー手帳、もっと楽しく、もっとスッキリ。
自分らしい使い方を見つけて、手帳時間を気持ちよく過ごしましょう♪




